2017年10月13日金曜日

秋の夜

去年の今頃、エクアドルの森の中にいました。
極限状態の渦中に入っていた私。

今思えばきっとみんなそうだったと思います。

真夜中の会議の後に蝋燭の灯りだけが目印で、
森は夜の住人たちと共にあり、
私は暗い空を見上げて深呼吸して
空の月に向かってこの曲を歌っていた。

早く家に帰りたい、
なんて思いながら。

浅い呼吸から深い呼吸になるまで胸に手を当てて、
いつの間にか眠りについていたけれど、

瞑想はいつもわたしの側にいてくれたし、
音楽はいつも前に進む気力を与えてくれていた。

そんなことを思い出している秋の夜。

きっとあの森は今も変わらず、
彼らは今日も先人の叡智を守りあの森に住んでいることでしょう。

そんな向こうの世界の仲間たちに出会えたことが
今となっては宝物です。

..

◯週末のご案内

明日10月14日(土)9時〜10時、岐阜林陽寺。
14時〜15時30分は各務原カロトgifuにて月に一度のヨガの日です。
どちらも若干空きがあります。

晴耕雨読
秋の雨ですね。

よい週末をお過ごしくださいませ◯

2017年10月12日木曜日

◯美濃教室 夜レッスンのご案内

10月27日(金)
19時30分〜21時
永昌院 美濃市安毛711

リクエストにより金曜日の夜に開催します。
お仕事帰りのささやかな時間になりますように。

→お問い合わせ・ご参加予約ありましたら
直接メッセージください。

yoga.naginoki@gmail.com

ヨガのある暮らし、心身を整える暮らしが
皆さんの生活のひとつになるよう、
これからも学び丁寧に伝えてまいります。

◎秋もたけなわ 今宵もレッスン
凪ぐ時は虫の音とともに◎


photo: フランス バイヨンヌの夜

おやこであそぶ

岐阜各務原自然遺産の森
親子ヨガと森の探検隊

秋の講座がおわりました。

「与えすぎないこと」

この日のヨガで大切にしたことです。

ついつい動きが多くなってしまうところを
グッとこらえて
その場の風に任せてみる。

3回目参加の親子
今回初めてリラックスできましたって。

よかった。

反省と実践の日々。

ご参加いただきました皆様
森の住人たち
ありがとうございました。
お邪魔しました。

秋晴れの下
朗らかな親子の時間でした。

さぁ、明日もレッスンレッスン
待ってくれている人のもとへ。

がんばります。


2017年10月7日土曜日

今宵満月◯

10月の各地での教室案内です。
以下、どうぞよろしくお願いします。

◯郡上八幡教室
8日(日)19時〜糸カフェ
※冷えとりグッズをもっていきます。
22日(日)10時〜秋葉三尺坊悟竹院
※秋葉さまでは夜坐もあります。

◯谷汲教室
10日・24日(第2と第4火曜日)
10時〜善立寺

◯伊奈波教室
10日・24日(第2と第4火曜日)
19時30分〜善光寺

◯岐阜教室
4日・11日・18日・25日(毎週水曜日)
5日・12日・19日・26日(毎週木曜日)
19時30分〜林陽寺
14日(第2土曜日)9時〜林陽寺

◯各務原教室
14日(第2土曜日)
14時〜カロトgifu.

◯美濃教室
※現在夜レッスンの日を調整中です。
後日詳細ご案内します。

→お問い合わせ・ご参加予約等ありましたら、
直接メッセージください。
yoga.naginoki@gmail.com

◎日々深まる秋は 内からあたためる
快適な秋冬を健康に過ごせますように◎

凪の木 岩水ゆきゑ


2017年10月6日金曜日

Lull_Masaki Hayashi Solo Piano concert. 12/3 sun.

6月のmama!milk liveから夏が過ぎ、
秋の夜長に虫の音が響き
もうすぐ山も色づきはじめますね。

yoga 凪の木では、今年は月齢に合わせて
イベントを企画してまいりました。

6月の新月から半年、12月最後の満月を迎える夜は
ピアニストの林正樹さんをお迎えし
河合悠さんの灯りの中で
音と灯が通い合うひと夜を開催いたします。

少し先ではありますが
今年を想いかえす
静かなひとときとなりますように。

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Lull
Masaki Hayashi Piano Solo concert.

Lullとは凪という意味があります。
ピアニスト林正樹の音は、
揺らぎの無い水面をなでる一筋の柔らかい風のようであり
あるいは深い暗闇の中に、鋭い光線を落とす月光のように、
私たちの心を揺さぶるのです。


日時 2017年12月3日(日)
会場 nakaniwa 岐阜市吉野町3-17
   058-263-3720
時間 開場17:30 開演18:30
料金 前売り4000円 当日4500円(共に1ドリンク付)
作灯 河合悠
調律 内田輝
予約 yoga.naginoki@gmail.com (イワミズ)
   090-6580-1380

(静けさを伴う演奏の性質上、未就学のお子様についてはご遠慮頂いております)


林 正樹
1978年東京生れ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦らに師事。 ジャズピアノや作編曲などを習得。大学在学中の 1997年12月に、伊藤多喜雄&TakioBandの 南米ツアーに参加。音楽家としてのキャリアをスタートさせる。 現在は自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした 「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に 「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「Salle Gaveau」「Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra」など多数のユニットに在籍。 演奏家としては渡辺貞夫、小野リサ、椎名林檎、長谷川きよし、をはじめ多方面の アーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的な ソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。 2016年よりオリジナル楽曲のみで構成されたピアノソロアルバム Lull をリリース。

2017年9月22日金曜日

メキシコへ祈りを込めて

地球が渦を巻いて
一瞬にして人々を飲み込んでいった。

メキシコを想うと
今にも涙がでそう..

からだはそこにいなくても
きもちはそこにいます。

太陽の国 メキシコ

Fuerza mexico
Animo mexico
Junto con amor por mexico



ちいさなわたしたちひとりひとりの強さが
世界を照らしていきますように。

自然と生きる強さを与えてください。




月に一度の親子ヨガ

旅の余韻がまだ残る中
先日は託児付き親子ヨガの日でした。

四国へ転勤で引っ越した生徒さんが
子どもちゃんと遊びに来てくれたり

初めましての出会いがあったり

毎回最強の保育士ママに運営スタッフママたちのお陰で
少しずつ認知され始めています。


おかあさんたち毎日
すごく頑張っている。

忙しい中

時間を作ってきてくれて
ありがとう


本堂は夏の気配が残りながらも
外からは秋風が入ってきます。

少しずつ変化しながら巡る季節

こんなときは
体調を崩しやすいけれど
いろいろと感じて
調整をしている時。

日常と非日常の狭間で
その感じた想いが日常へと
浸透していきますように。

子どもたちの声が
いろんなところから響いてきて和みました。

毎月第2水曜日10時〜12時
おかあさんお一人でも参加いただけます。

2017年9月21日木曜日

旅人に戻る時

旅から帰ってきて翌日から仕事

詰め込みすぎて
その週末はダウン

疲れと台風は一緒にやってきました

自分でも驚く程
ずっと寝ていた...

旅から戻ると
自分のテンションと周りのテンション
どこに気を向けていいのかわからなくて
見渡せるまでに少し時間がかかります。

エクアドルの旅のリーダーが
最後に残してくれた言葉

「大切な時間を過ごした時は
なんでもかんでも外にだしてしまうのではなく
自分の中で溜めておくことも大切。

時間をかけて何か起こったのかを探求していく。

そうしたら人生のどこかのタイミングで
それはふさわしい時に
その時が来るよ。」


今夜は夜のレッスンが終わり
ようやく見渡せるくらいの心持ちになってきました。

日本とは異なる土地で頑張る友人たちに再会し
得難い時間を共にできた喜び。

それぞれの暮らし
想い
夢を語り合い

朝起きてもみんなといる幸せ
食卓を囲むテーブル
時の流れの中で
通い合う心

ずっと光りの中にいた

そして振り返る今に
現実の中で
軌道修正していくところを見直し
これから少しずつ行動に移していこう。

La vida es una aventura!
人生は冒険

今何に集中していくべきか
どこを広げてどこを切っていくのか
何にワクワクが向かっていくのか

仕事 家族 暮らし方

気持ちの準備が整うころには
また新たなステージが待っていてくれる。

不安と愉しみとが交差しながら
わたしと会議する時間。



旅での出会いや体験は、生の学びをもたらしてくれる。

それまで信じてきたものを軽々と吹く飛ばして
いくら本を読んでも理解できなかったことが
染み入るように心に響く。

実際に足を運び、見て、感じ得たものは、
何よりも頼もしい教えであることに気づく。

わたなべ いちえ 作家


秋の夜長
外では虫の声が響いている。

冷静に穏やかに
正直さを失わず
何を見て
なぜそう想い至ったのか

互いの真意を語り合う
自分を信じよう。


フランス スペイン 2017年
特別な夏の思い出◯


Barcelona 芸術の街 バルセロナ

サンセバスチャンの朝

日本から共にしてきたケータリングの友人に見送られ
バスでビルバオ空港まで移動し
国内線でバルセロナへ。


バルセロナではメキシコ時代からの友人が迎えてくれました。
つい先日テロが起こったばかりの街は
一見活気があり賑やかには感じるものの
少し緊張感があり不安定さ加減が残るようでした。

アパートのオーナーが
テロに負けたと思われたくないから
あえて自粛などはせず
翌日からテラスでカフェをしたり
そのままの姿でいることを人々は選んだのよって。 


バルセロナは芸術の街
多くの芸術家たちが互いに刺激され合いながら
多くの作品を生み出した街。





ピカソ美術館
グエル公園
サクラダファミリア

ピカソ、アントニオガウディを中心に
お散歩をしながら芸術に触れられる。

あまりの刺激に頭がクラクラしてしまい
一日だけ家の中でオフの日を作りました。


フランスから
スペインに入った途端
一気に賑やかで陽気さが増した。

土地は繫がっているのに
なぜこんなにも人もご飯も建築も変わるのかなって。

そんなときに
あるパン作りを学びにドイツへいった
女の子の話を思い出しました。

一年かけてパンを学んだけれど
このパンは結局日本では作れない。

風土がパンを作っているんだって。

その一言が残っていて
あぁ、そういうことかって。

”風土が食を作るように 風土が人も建築も作る”


そしてガウディもきっと虜にされたであろう

”光”

フランスの向こうの景色がかすむような光と
スペインの陰陽がはっきりとしている光。

この照らされ方は
人の心や在り方さえも左右するものであるなと。


もうひとつ不思議だったのは
こんなにもパワフルで人の多い町で
芸術家たちは
どう自分と向き合っていたのだろうと。

もっと山や海など
自然の多い方が作品を生み出したり
自分との対話が生まれやすいのではと。

ここで辿り着いたのが
心理学者ユングの
「自分をもっと知りたければ 人の輪の中に入っていくことだ。」

人には心の成熟度合いというものがある。
年齢を重ねているから熟されているとは限らない。

きっとあの当時のバルセロナに集まる芸術家たちは
人の輪の中だからこそ
自己を知り
深い層の自分との対話により
自らを表現し自己実現させている段階にいたのかな。

あまりの刺激に
大きい街にいる自分は
感情よりも
思考がよく働くということを発見しました。



美食の町と人々

ピンチョスおつまみバルが軒を連ねる
サンセバスチャンの旧市街

世界の中でも
特に美食文化が浸透しているといわれる
この町には
食べることが大好きな食いしん坊たちが
お店の外の路地まで溢れていました。

少し食べてから次のバル
少し食べてから次のバルへと

一晩に何件もはしごする。

偶然に隣り合わせたカップルが地元の人で
地図を広げてここいったらこれを食べて
ここにいったらこれよと

ご丁寧にはしごマップを作ってくれたお陰で
お店で迷わず食すべきメニューを伝えることができ
サンセバスチャンの旬の今を堪能できました。




海で採れた新鮮な魚介類
山で放牧された肉類
元気な旬の野菜に果物が
斬新なアイデアで組み合わさっています

どれも一流レストランのプレート並みにも関わらず
価格は庶民的で
見ても食べても愉しい!




郷土菓子は素朴で
甘いのもあるけれど
基本ひかえめで手作り感が残る
可愛らしい形。

でもお食事にお菓子
どちらも鮮度が素晴らしく
(重い食材でもとにかく軽い)

本当に美味しい物は
その土地でしか頂けないんだなと
この旅で特に感じました。

日本も同じか。




そしてその食事やお菓子を提供してくれる人々は
元気で人懐っこく、とても働き者!


出会う人々
働く人々が魅力的な町でした。

バスクの人々は
自分たちの歴史や文化に誇りを持ち
地元で働き地元で消費をすることが多いそうです。

町のあちこちから
土地を想う人々の思いが
ひしひしと伝わってきました。

そして
こんなにも食を愉しむ人たちの文化は
とても豊かで刺激になりました。

普段の食を見直すぞ。
愉しいテーブルを作っていけるようになりたいな。


2017年9月18日月曜日

San sebastian サンセバスチャン

初めてスペイン語を習ったのは
高校3年生の夏になる前

メキシコ留学に行く前に2ヶ月だけスペイン語を習った時。

私のスペイン語の先生は
スペインのサンセバスチャン出身の女性でした。

一枚の絵葉書には
真ん中に島を挟んで両側に海岸が広がる
海と町の写真。

「こっちの海が家族が過ごす海岸でこっちはサーファーの海岸よ。」


その写真が頭に焼き付いていて
いつか行ってみようと思っていた町。

電車で国境を越え
何も知らずに辿り着いた日は
サンセバスチャンが一年で一番人で賑わう
お祭りの日でした。





もう絵本の世界
兵隊さんに馬車、鼓笛隊のパレードに大砲。



とても賑やかなお祭りでも
本当はこの8月31日、
かつてスペイン独立戦争中
フランス軍がこの小さな町を占領し
町が焼き付くされた歴史を持つ日。

この日のパレードはかつてを再現し
忘れないために今も行われている日でした。

夜9時を過ぎると
一本だけ当時残った通りの電灯の灯りが消され
蝋燭で灯されました。

通りに舞台が用意され
聖歌の唄声が広がると
辺りは一変して静寂へ。

この日の出来事を
後にピカソはゲルニカに表したそうです。

バスクの文化と歴史に
偶然居合わせた日。

Bayonne バイヨンヌ

友人たちと過ごした後

数日間バスク地方を旅しました。
バスクはフランスとスペインの両国にまたがった土地。

誰も何も知らない場所への旅は久しぶり。







バイヨンヌは大人の町という印象。

落ち着いていて
個性的なお店が多い。

190cm以上の大きなお肉屋さんのお兄ちゃんの威勢がよくて
思わず生ハムブロック買っちゃった!

豪雨の夕立に立ち往生していたら
ケバブのお兄ちゃんがタクシーのおじちゃんを
呼んでくれて助けてくれた!

落ち着いていて大きな町でも
人は温かな町でした。

さぁ、電車でスペインへ国境越え。



自然の中で過ごす

周りに子ども達が増えて
この夏に親子で山の中で過ごすよ

フランスへ来ない?

去年あたりからこの夏の誘いをいただいていて
思い切ってチケットを買った。

初めてのヨーロッパ

辿り着いた先は
緑溢れる景色。

爽やかな空気
木々から溢れる光
緑の上でさぁ遊ぼうよって

何もないようで
全てがそこにある場所で
三日間過ごしてきました。





子どもと踊るママン

こんな風に親世代から子どもまで友人たちと
一緒に過ごせるって素敵だなって思う。

ゲストだからとかじゃなくて

手が空いていれば手伝い
子ども達と遊んだり
木漏れ日の下でお昼寝したり
身振り手振りで会話を愉しんだり

誰も無理していなくて
共に分かち合う精神の風通しの気持ちいいこと




ここで出会った小さな息子を持つお母さん。

彼女はトランスジェンダー。
(身体と性と心の性が一致しないが外科的手術を望まない)

彼女はヨーロッパが歴史的に世界の中で強いように見えたことに
違和感を持ち全く異なる地、ペルーで一年過ごした。

そこで出会ったペルーの人々や
先住民と過ごした時間が
今の自分を作ってくれていると。

あるフランスの町で
町長が移民を受け入れた話をしてくれた。

どんなに世界で戦争が起ころうと
流れてくる人たちは
職につき家族と共に
ただ平和に過ごしたいだけなのよって。

フランスは5週間休暇があるけれど
旅をすることは
人を育ててくれるの。

5週間も何していいかわからないっていうフランス人もいるのよ

でも私は私の息子もそうやって旅をして
世界を自分を知ってほしいと願っているわ。

優しい笑顔に逞しい彼女

自由とは一見愉しそうで羨ましく感じるけれど
本当に手に入れようと思うなら
果てしなく難しく険しい道だと思う。

でも彼女は軽やかにいつも微笑んで息子と遊んでいた。


景子ちゃん、レノ。

日本とフランスを繋ぐ彼らに
初めてのヨーロッパの大地を
ヨーロッパの人々を見させてもらいました。

どこにいても通い合う人たちは同じで
こうやって世界は繫がっていく。

特別な夏の思い出をありがとう


お昼ごはんを食べにピクニック

昼下がり

バスケットには
季節の果実ミラベルにフォークと
畑から採ってきたママンのバジル

生ハムの固まりに
チーズを詰めこんで
ミネラルで果汁含まれたトマトとキュウリを刻んで
オイルと塩で味付けしてタッパに

さぁ、お昼ごはんを食べにピクニックへ。



おおきなおおきなユーリさんのパンを
途中で買って

レノが手作りしたツリーハウスは
なだらかな山の中腹にありました。

まるで秘密基地

幼い頃、絵本の中や外で遊び回るとき
夢描いていた小屋






フランスだからなのかはわからないけれど
彼らの時の過ごし方は穏やかで
自然と調和していて

自然と人間
双方が支え合って思いやりあって
お互いの良い面を引き出し合って
生かし生かされているなって思う

シンプルな楽しみ方を知っている



集まって
ご飯食べて
しゃべっているだけなのに

気持ちのよい風が抜けて

居るだけで
幸せ

ありがとう◯

外でごはん、ピクニック
企画していこうと思います。