2009年6月29日月曜日

告知

座禅会をします。

day: 7月25日(Sun.)
hour: 10:00〜13:00
place: 林陽寺
Contento: 坐禅とお話

興味のある方は連絡ください↓
詳細送りますね。

y.iwamizu@gmail.com



2009年6月28日日曜日

TOKYO Weekend Techno

ハードな週末。

Dj Fumiya Tanaka によるKaos at Unit, Tokyo へ行ってきました☟

http://www.unit-tokyo.com/schedule/2009/06/27/090627_chaos.php

行けないと思っていたのに運命は一本の電話から。


Dj Suganuma。
今日の彼の思いはとても厚かった。

そんなにTechnoのことわからないけど、最初に彼の音を聞いた時はとても優しかったのを覚えています。
飛んでいるような跳ねているような音。

今日はとても音が厚い印象を受けました。かっこ良かった!


私は音とダンスが大好き。

ダンス文化が薄い日本ですが、音にダンスは人の五感を刺激する。

もっともっと踊る文化が浸透するといいな。

久々にラテンダンス再開するかー!!

今週末は充実感でいっぱいでした。

ありがとう!

2009年6月26日金曜日

もろこし屋さん

夏到来!と思わせるこのとうもろこしの山。

じいちゃんが届けに来てくれました。
毎日毎日せっせと愛情込めて育った無添加のもろこし達。
私の子供の頃からの大好物です。

先日、

私「じんちゃん、今年はいつとうもろこしできるの〜?」

じいちゃん「ま〜んだ早いわ〜。おまえらのせいで俺はもう腰があかん!」

そら〜じいちゃん悪かったね〜。。。

でも横で母親が

「あんたらがそうやって毎年待ってるからじいちゃん毎日畑に行くんやよ〜」

そっか。
待っている人がそこにいる。
それが自分のバイタリティーになる。

ね、そうだよね。じいちゃん。
今年もありがと〜

朝採りもろこし
採ったらその日に食え!
じいちゃんからの教え。

2009年6月24日水曜日

タイトルなし

所用で名古屋へ
久々の都会にちょっと頭がクラクラ

私名古屋をあまり歩いたことがないんです。
どこになにがあるかわかりません。

名古屋の印象
やたら広い

そんな気がするのは私だけ?

暑さもまして目の前のTully's Coffee へ
コーヒー中毒の私ですが、最近気に入っているのがこのアサイーバナナスワークル!
ポリフェノールがワインの30倍もあるアサイー。美容効果抜群らしい。
ほんのり甘酸っぱくバナナの味も利いてて美味しい。

そんなTully'sによく入り始めたのもTullu's Coffee Japan 社長、松田公太さんの
”仕事は5年でやめなさい”の本を読んでから。

すーっごくタイトルが気になって購入したのが一年前。

新入社員達に5年で君たちには辞めてもらう。そんなところから始まる。
なぜ?会社の上の人からしてみれば5年も働いてくれた社員を手放すのは痛い話。

でも、5年を1サイクルと考えその間に何を目標に進んで行くべきか。
社員に考えさせ実現させるように歩ませる。

目標の立て方や、夢を実現させていく為にどうすればいいのか。
最終目標やゴールを見つければ一番早くたどりつける方法を考えれる。

なるほどな〜って思ったのを覚えてる。

今私が25で、50までが一番動ける年だとしたら、あと25年しかない。
そう思ったらいてもたってもいられなくなったというか。

ここに来るとそれを思い出す。

2009年6月23日火曜日

異空間 Travesia

どしゃぶりの雨の中、先日高校の友人達とご飯へ行ったトラベシア(Travesia)へ。
亀の番人がいるナチュラルカフェから5、6件岐阜駅側へ行った方。
ビルの奥にあるためわかりづらく、今日も通り越しそうになった。

今日のお相手はメキシコのグアダラハラでお仕事をした際に出会った
メキシカンハーフの真由美さん。
一人娘のカミラちゃんが産まれてから日本へ移住してきました。
すごい美人です!!女でもクラっとくるセクシーさはさすがラテン。
そしてジャパン的な品もそなえもつ素敵な女性です。

3年ぶりの再会に、お互い岐阜で会えてるのがおかしくて不思議な縁とやらを感じました。

そんな再会をゆっくりと過ごせたこのTravesiaは昨年末にオープンしたばかり。
オーナーの多彩な才能が爆発しているような空間はまさに異空間。
アジアのリゾートを思うような(行ったことないけど)、バリの夜を思うような(行ったことないけど)、ごちゃごちゃ感にセンスを感じます。
来る人をどこかの旅へと連れて行ってくれるような気分になります。

ご飯もボリューミーで大満足。


Travesia
岐阜市本町3−6−1
tel: 058-263-5557
営業時間 夕方より深夜まで
かなりアバウトな営業時間なので行く前に電話で確認を


2009年6月21日日曜日

ルーツ

父の日。

食卓を囲みながら悟ってしまった。

私、昔から人の話を聞かないと言われます。
友達から怒られます。
会社でも怒られました。

すごく悩みの種なんです。

で、今日わかっちゃったんです。

ルーツはここ、岩水家にありました。

晩ご飯をとりながら、父親はこっちの話、母親はあっちの話、姉は一応それにあいづち...?
で、私は頭に思ったことをぽんぽんと出す。

...いったい誰が聞いてんの?!?!

食後、母親に聞いてみました。

私「お母さんてさ、話聞いてないって言われる?」

母親「そんなことは言われたことはないけど、話は飛ぶって言われるね〜」

...やっぱり。
間違いなく私はお母さんの子やわ。

みなさん、原因は私ではありません。
この岩水家です。

でもね〜これ本当に悩みの種なんよね〜
年重ねるごとにひどくなってる気がするし〜

JAZZ in 村国座


各務原市にある重要民族文化材「村国座」
日本に数少なく残る農村歌舞伎座の一つ。

今気になる場所。

小さい頃、近くにいとこの家があって、よく子供歌舞伎を見に行ってたんだ。
今、そこが改装されて、新しい場所として注目されてる。

今日はその村国座での山中千尋ジャズピアニストのLiveを聞いてきた。
情熱大陸でも取り上げられ、国際的に活躍するジャズ界の若手トップピアニスト!

とまぁ私はそんな前書きさえも知らず行ってしまったんですが。

でもまぁびっくりよ!

超小柄な体から溢れるすごいエネルギーのピアノ演奏。
ピアノにベースとドラムとの息のあいよう。
弾くことを楽しんでいる豊かな表情。

それが伝わってくる様は天才やなと思った。



でもそれを主催した文化協会にもあっぱれよ。
昔の物と今の流れをマッチさせて新たな風を送る。
そこに引き寄せられる人がいる。

次回村国座での注目イベントは7月12日。要チェックです↓
http://ourfavoritethings.jp/

2009年6月19日金曜日

眠れなくて

最近なんか寝てると目が覚めちゃうんだよね。
しかも絶対三時。
で、怖くなって寝れなくなるんだよね。
で、ネットとか始めちゃうから目が覚めちゃうんだよね。

なんで?
隣にお墓があるから?
関係ないだろっっっ(誰もいないからね。一人つっこみよ)

田舎の人の朝は早い、が、動物達も早い。

朝の5時

外が騒がしい

チュンチュンチュン
コケコッコー
カーカーカー
ポッポッポー

と私にはたいそうな音楽団が聞こえてくる。

そのうち父親のお経でもっと目が覚める。

今日は先乗りで起きるか。

2009年6月17日水曜日

岐阜のサムライ



1300年の歴史を持つ、長良川の鵜飼。この道49年の鵜匠、山下純司氏。

”鵜の庵 鵜” 
自宅の一部を改装し、25羽の鵜との生活を鵜飼師資料園として開放している。

今日はぎふ善意通訳ガイドネットワーク主催の通訳演習会へ参加してきました。
外国人に川を活かした町を案内しようがテーマで今回は山下さんのお宅を訪問!

声が大きくて、岐阜弁満載、色黒でちょっと話し方がぶっきらぼう。
そんな印象だった山下さん。

山下さんの一日は鵜と共に始まる。朝日が昇るとともに鵜達が騒ぎだし、そうした鵜たちをつかまえて、挨拶代わりに一羽一羽のどをやさしくなでてさすって
あげるのが習慣。これを一日に5回から6回はすると言う。

毎日鵜に話しかけるんじゃ。でもこいつらすごいよ。言葉でなくても伝わることやね。お互いに今日の体調を感じるんや。私も鵜達の状態を見て、こいつらもわしの体調をチェックするんじゃ。

人間とおんなし。子供を抱きしめたり触ったりする。もっと人間は触れ合わんといかんね。先生だって、友達同士だって、夫婦だってね。触れ合うって大事や。
それでお互いを知るし、仲良くなれる。

そのうちな、たとえば二日酔いの朝とか、おめぇ、飲み過ぎだろといわんばかりに鵜が指摘してくるのがわかるようになってね。観察してるつもりが、鵜に観察されとったわい。でも、これも毎日触れ合ってるからこそ、わかるわけ。

お茶目な会話が入りながらもすんなりと心に響く言葉たち。
山下さんの人間味を感じました。



「鵜の庵 鵜」
岐阜市長良川中鵜飼94−10

2009年6月15日月曜日

ちょろっとだけ















6月13日 23時30分〜 東京カワイイTV(NHK総合)で、

ちょろっとだけ林陽寺が紹介されました!

と言うのも檀家様のかぎ針デザイナー203gowさんが特集されたからです☆

今や編み物界ではWeb上で大人気!


かぎ針だけで頭の中のイメージを作りあげてしまうその技にはあっぱれです。

子供から大人まで幅広い層に親しまれるデザイナーさんです。


今回はかぎ針で大仏を作ってしまわれました!

それを撮影するのに203gowさんは当寺を選んでくれたというわけです。

とてもありがたいことです。


これからも沢山かわいい作品を紹介していってくださいね。

応援していま〜す♫


203gow↓
http://blog.livedoor.jp/m203gow/

夫婦2 ”ジェラシー”


今朝のひとコマ

母親:お父さんったらいっつも朝一番に
  
   さくらに(林陽寺の看板娘犬)

   "さくら、おはよぉ〜どや!元気か!"

   って言うくせに、

   私が "お父さん、おはよう"

   っていうと、

   "ふん"

   って言うだけなんやよ〜

   ひどいやろ〜
 
   どっちが大事なの


坊さんでも、普通のお家のお父さんなんです。

そんなこと知ったこっちゃないさくらは日当ぼっこでアクビをぽわ〜
まだまだやんちゃな嬢ちゃんです。

2009年6月14日日曜日

岐阜の夜

岐阜に帰ってきたら何より先に気になっていたあのBARに行きたかった。
本日実現!
中学時代からの大好きな笑顔が素敵な先輩と一緒に。

思った通り。

音良し
雰囲気良し
リピート率好し!

オーナーは若き政治家を目指すとても熱いCORAONを持っている方と見た。

岐阜の町でこんな風に遊べるようになっている。
町おこしを志すとても心強い存在になってくれそうな予感。。。

今日行って良かった。

PIVOT SPACE
岐阜市長住町1-2 1F
058-264-5930

2009年6月12日金曜日

夫婦

帰郷とともに始まったのが25年分の荷物達との戦い。
やってもやっても終わらない。
収集不可能!!!

それは私だけではなく、両親も一緒。
還暦を迎え今まで貯まりに貯まった荷物を整理整頓している。
それもこれも新しく始まる生活をスッキリ気分よく過ごすためであろう。

母親:「お父さん、今日どこやるの?棚に本入れても良い?」
父親:「帰ってきたらやるからお前先入れといて」

そんな毎日のスケジュール調整の会話がされている。

私:「仲いいね」
母親:「仕方ないから合わせとるだけやて」

・・・でもこんな両親の会話が微笑ましく安心感を覚える娘なんです。

原点

 
17から家を出て気づけば25。
8年ぶりに岐阜に帰ってきた。
今回は本気の帰郷。

根をはる覚悟で。

こう思うまでにずいぶんと時間がかかったな。
一年前はそんな気持ちにならなかった。でも、世の中を渡り、自分を理解しようとし、周りを見て人と共存してきた中で、”寺”と言うキーワードは自分の中で大きくなっていく一方だった。

原点にカエル。
戻る勇気を持つ。

前に進むことは意外とできるものだが、同じスピードで原点に返ることは強烈な意思を持たなければ、周りの誘惑に負けかけてしまう。

ほんとにその通り。

でも、長い時間の中で地元も少しづつ若い子達が頑張ろうとしている姿を見ると、とても心強い。

今まで得てきたたくさんの引き出しを地元で咲かせたい。

2009年6月9日火曜日

伊豆一周




雨が降るかと思いきや、先週末は晴天に恵まれました!
いつもイベントは雨女と言われ、今回も雨かと思い雨プランばかり考えていた私。

日曜日、、、めっちゃ晴れてるやん!の一言
テンション上がりっぱなし↑↑↑


一日目
三島からスタート☆
伊東→城ヶ崎で城ヶ崎海岸を眺める→大室山の火山を登る→宿は熱川温泉オーシャンビュー
旅館の豪華さに感激♫

当日空いている宿を探していたから当日割引料金であの豪華さは感動物!
熱川館、おすすめです。

二日目
意外と全部近いと思った私たちは伊豆を一周することに決める!
熱川→下田港の黒船、あじさい祭り、下田の下町巡り→松崎の森林をドライブ
→海の幸堪能→堂が島で遊覧船の洞窟巡り→恋人岬→修善寺巡り→三島で鰻を食べ沼津へ

最後はつめ過ぎ(笑)

でも最高に気持ちが良かった!
特に堂ヶ島の洞窟はすごく神秘的。




そして何より旅を共にする昔からの友達は心地が良い
旅を共にできる友はとても大切な存在。

日本も捨てたもんじゃないなー


2009年6月3日水曜日

東京生活


高校3年の夏に初めて岐阜の外へ行った先は文化も生活も何もかも違う世界、メキシコだった。

財布を盗まれるんじゃないかと財布を手に力強く持って公衆電話から日本に電話した。
100ペソ、約千円のテレカは5分で無くなる。


あまりもう覚えていないけど、5ヶ月後、私はメキシコ人の渦の中にいた。
話せない気持ちを活気づけてくれたのはメキシコ人への恋。

いつのまにか一年は過ぎ、日本へ帰国。
スペイン語に火のついた私は大学へ。

勉強したい気持ちが強くなるとまたメキシコ行きを決め、スペイン語力に文化知識を深める。

二度目は故郷に帰るようなものだった。
そこにいる自分が心からそのイバショに満足していた。
なのに日本に戻ってから私はその居心地の良い場所を手放した。

日本人である以上日本に住めなくなると不安になってしまったから。

西の都、京都から東の都、東京へ。

世界が言う東京とはいかなるものか。
この体で感じたかった。



今、その東京生活が終わろうとしている。

東京は最高に刺激的だった。
人、モノ、情報、時間、すべてが刺激的だった。

終わるべきじゃないかもしれない。でも、今出よう。
私はやることを見つけた。