2010年4月29日木曜日

Buganvilla


Tengo una flor que me encanta.
Me hace sentir feliz y tanta sonrisa que me da.
Se llama Buganvilla.

Algun día, me gustaría tener una casa con llena de ellas.

大好きな花
いつかこの花いっぱいの家に住みたいな。
昼下がりにハンモックでお昼寝しながら。
緑いっぱいの庭で。



ついに手に入れてしまったよ。
これは、もしかして、育てろってこと?


今日のスペイン語
Buganvilla (ブーガンビージャ)... ブーゲンビリア

2010年4月26日月曜日

坐禅が組みやすい季節になってきました。


毎月第二日曜日
9時〜10時30分
at 林陽寺

岐阜市岩田西3−402


そろそろ。
寒くないかも。

Earth Day 岐阜


お天気に恵まれた日曜日。
岐阜駅で第一回目のアースデイが開催された。

信長さんも当日は一段と輝きを増す。
キラキラリ〜ン

私も冬眠状態にあったチャリンコを解禁。

川原から駅まで気持ちよくトゥ〜ルトゥル〜


グルグルと何回も会場を歩き、気になるお店を偵察。

こちら、美濃和紙を使った靴下を作っている関の靴下工場。
触った感じは、うん、和紙。
綿との相性もいい感じで通気性が良さそう。

これからの時期に良いかも。

岐阜の伝統工芸品を上手く日常品に使用しているのも好感度良し。
(誰?あなた。。と自分に突っ込む)



こちらは古本屋さん。

ふらっと立ち寄っただけなのに、結構おもしろそうな本が多くて一番長居してたかも。
なんか、こぅ、掘り出し物が出てきそうな感覚、わかります?
目が釘付けで、アレもコレも、ちょっと心がワクワクしてくる感じ。

悩みに悩んで、メキシコ人画家のフリーダカーロの自伝と、1972年に書かれたイラストがとっても可愛いMuntañola y Piliというちょっとアンティークなスペイン語の漫画っぽい本を購入。

他も気になりましたが、これは大元の本屋に行けばもっと掘り出し物があると狙い、次回まで我慢。

古本屋↓

アトリエ&アートギャラリーショップ
やながせ倉庫
木造スペースBicabooksにて。

こちらの古本屋さん、無人ショップらしいです。
なぬぬ!?面白そう!

 
こちらはColore。

高校時代からお友達のちーこが立ち上げた雑貨ブランド。
温かみがあって、色がカラフルで、とても可愛い。
思わず赤ちゃん達はその可愛さとフワフワの気持ち良さにほっぺにスリスリしちゃうほど。

高校の頃からイラストを良く描いていて、そのままの絵がこうやって形にされて。

友人の頑張りがとても嬉しい。
そして、思いを形にしている彼女をとても尊敬するよ。

私も可愛い黒猫のキーホルダーを購入。


帰り道。
低いビルの隙間から、長良川の堤防沿いから夕日を眺めた。

夕日ってちょっと寂しくなるけど、それは今日がとても楽しい日だったから。

楽しかったね、お家に帰ろうか。
そんな声が聞こえてくる感じ。

とてもステキなアースデイ岐阜でした。

2010年4月24日土曜日

Hipo


今週は静岡へ。

最近ポツポツと依頼を受けるようになった通訳のお仕事。
スペイン語のお仕事が少ない中、とてもありがたい。

今回は石釜をスペインから作りに来た石釜職人の通訳に。

石釜職人だと言うからどんなおじサマが!と思いきや、かなり若手な職人さん。

そしてものすっごく早口なスペイン語!

いやいや、舌が回りきらない。

4日間一緒に行動をし、また新たに良い経験をしました。

今回は、本当は一人だけで石釜を作るはずが、福岡からアイスランドの噴火で飛行機に乗れなかったもう一人も静岡入りをしてしまい、帰りのチケットを取るのをお手伝い。
しかし、これがかなり苦戦。

まったくつながらないJAL特別回線。

朝8時のスタートから、やっとつながったのがお昼過ぎ。

どうしても今週末には帰らないと行けないと伝えても、結局18日出国が延びに延びて決まったのが26日。

当然といえば当然ですよね。
世界中が混乱していたんだから。

天候による影響のため、空港会社側はチケットを押さえるだけで手一杯。

異国に残された人たちの寝床や食事の保証はやはり空港会社側はどうすることもできない。
(まだ日本で残った人たちへの対応は良かった方だと思うが)

今回の彼は仕事を2人でできたから良かったものの、本当にただ残ってしまい、時間とお金だけ減っていってしまった方達はかわいそうだったと思う。

それでも日本側は無料の観光ツアーや食事に寝床を提供していたからすごい国だと思います。

本当、もてなし国というかなんというか。

私は中国で空港難民の中、空港を閉鎖されてエアコンも切られたのを思い出しましたよ。。


こちら、ほぼ完成のオーブン。

とても大きい!

途中で大切なピースがスペインから届いておらず(よくあるパターンですね)
日本でも3日はそのピースを作るのに時間が必要だろうと、一時は途方に暮れましたが、
さすが日本。

翌日には日本の職人さんが作って届けてくれました。

お仕事はやーい。

にしてもこのスペイン人さん、毎日ハンバーグにビザ。
ミネストローネにはタバスコ10滴以上。
このタバスコ入りスープを飲むとしゃっくりが出るって。


ランチの後には必ずしょっくりが。。
なぜ?


今日のスペイン語
Hipo (イポッ)... しゃっくり

2010年4月12日月曜日

NINE

久々の観劇映画。
目の前でミュージカルを観ているようです。

今回はこのファギー姉さんがカッコ良かった。
砂とタンバリンと椅子。

ありそうで観た事のなかった感じ。
こういう映画を見ると、女性の力を感じます。

2010年4月8日木曜日

伊波乃西神社 春祭り もちまき編


お寺の裏の山道をまっすぐ進むと、突き当たりに大きな神社がある。
ここは村の神様が宿る場所、伊奈乃西神社様。

先週の日曜日、桜満開の中春祭りが行われた。


村中みこしを担いで歩いて来た子ども達とバトンタッチして、
大人は大きなかけ声と共にみこしを神社へと運ぶ。
ドタドタドタ〜

バタバタバタ〜

ワッショイ
ワッショ..ショイ...???

途中、おひねり(お祝いのお金)を子ども達はいただきながら、
大人は留る場所でその都度お酒を何杯も飲まないといけないため、

神社へ着いた頃にはほぼヘ〜ロヘロ。


そんな様子を子ども達は台の下で隠れて見物。


そしてお待ちかねはこのおモチ!

この辺では春の訪れのお祝いにモチまきをする。


迎えるのは年男の村の衆。

そしてなんとゆってもここで取りたいのは最後に数個しかまかれない
巨大円盤モチ!

私もこれには毎年興奮!
今年こそは〜!!!

と、巨大円盤の素晴らしさを語りながら、京都から参戦したお友達に
絶対取って来て!とお願いする。

なぜかって?


結構必死なんです、このおモチまき。

だって、このおモチ。
結構な大きさに結構な重さ。


お菓子じゃないからね。
お餅だからね。

投げられてしまと、野球のボール並み。
私、キャッチボールは苦手なんです。

男性陣はぴょんぴょん飛ぶし。
おばあちゃんは下を必死になってモチ探すし。

手踏みますよ。
足踏みますよ。

ここでチビ助の姉はひじ打を二発も頭にくらってしまったらしい。

初めから予想をしていた寺ムスメは...園外から見学。
写真部でした。


たくさんとれて子どももにっこり。


みよ!この巨大円盤との比較を!

あ〜欲しかったな〜〜。


来年リベンジですな。ホッホッホ。

とお話をしたのは中国へ一緒に行った堀田さん。

みんな ナイススマイル! な春祭りでした。

2010年4月3日土曜日

寄り道


天気が良すぎて寄り道気分。

長良川の河原まで。

そしたら風が強すぎてすぐさま退散。

寒い日でした。