2010年8月31日火曜日

サルサレッスン

スペイン人サラ先生の代行で、夏休み期間中スペイン語クラスを代行中。

カルチャーをテーマにComida (料理)・Música (音楽) とちょこっとメキシコのすきま文化を覗いてみましたが、

本日最終日は、¡SALSA!

イエイ♫


サルサの歴史を通して、ラテン音楽の歴史の旅をしてみようかと思います。
サルサの前にはハバネラ、ダンソン、ルンバ、ソン、マンボ、チャチャ、パチャンガ、サルサ、メレンゲ、バチャータ、と意外とサルサの歴史は浅い。

そこにはキューバの4世紀に渡る奴隷の歴史とアメリカ・キューバの国交が途絶えた時代背景が...。

音楽の旅、そしてサルサミニレッスン。

ヨガを交えた骨盤中心のストレッチから、サルサの基本ステップ、
後は音楽を感じて、

¡Gozar la música! (ゴサール ラ ムシカ!)

音を楽しんで!


柳津生涯学習センター
本日 13時〜14時30分


もちろん、クラスは全てスペイン語で行います。

楽しみだ!!

2010年8月30日月曜日

松乃屋


少々バテ気味。

松乃屋さんのアイスでパワーチャージ。
カップにてんこ盛りで200圓!!
通称:バクダン。

財布に優しいうえ、場所も和む。
ちょこっと涼みに。

レトロです。


和菓子屋松乃屋

岐阜市長良93−2
長良川の鵜匠さんの里近くにある、和菓子屋さんのアイスクリーム。
使用する水や材料にもこだわりがあって、サラサラのさっぱりとしたアイス。

モナカアイス 120圓
バクダン 200圓

夏休み子ども禅のつどい レポート

今年も無事終わりました〜。

いやいや、暑かった。
猛暑の中、去年より半分以上も人数が増えて賑やかな日となりました。

去年よりも、また一回り大きくなって来てくれた子たち。
やっと年長さんに上がって楽しみにこの日を待っていてくれた坊や。
肝試し役をお願いした6年生の女の子たちは気合い十分で参上。

いやいや、子どもたちの気合いでテンション上がったわ。

暑い昼下がりの猛暑の中、最初は汗だくで坐禅体験。



近くのお寺さんの若和尚が助っ人役で登場。
ピシッとしてて頼りになる〜


お楽しみに選んだのは頭脳遊びのソリティア。
はまると面白いんだけど、ちょっと難しくて、
若和尚さんも頭をかかえちゃったわ。あらら〜


ほてい様きれいにゴシゴシして。

おーい、つったってるぞー。


庭のしだれ桜の葉っぱを掃いて。

おーい、つったてるってばー。

というのはウソで。
きちんとお掃除しましたよ。


みんなで協力して作ったカレーは美味しかった!

最後にお皿にお茶とタクワンを入れてきれいにクルクルと器をお掃除して、そのお茶もゴックン!

これがイヤなんだよね。
濁ってて、おいしくない。

でも、みんなきちんとできていたので感心!

それも、自分の体が健康でいられるお薬である、というのと洗う時の水の量を減らすという無駄を少なくする仏教の教え。


今年は男の子が多かったからね〜
遊ぶ遊ぶ。
夏休みでエネルギー余りまくり。
寺ムスメ一人じゃ手におえーん。

若和尚さん即興の「動物ものまねゲーム♫」
若和尚がもう一人増えて大人チームの助っ人も4人!

頼りになるわ〜


和尚も負けていられません。
ピシッと場面を変えて、正座をしてお経。


そして、夜坐。
少しだけ、昼より長めに。


花火をして暗くなるのを待ったところで、

私「肝試しの説明をしまーす。」

6年生との念入りな作戦会議もバッチリ。彼女たちはソソっとお墓の方へ。

私「4年生以上は一人で行きます!」

と言ったら...なんと大大ブーイング!

その中心は...4年生の男の子たち...。

男の子「絶対一人はいかん!!いかんったらいかん!!」
さっきまでめちゃパワフルに遊んでたやーん。

そしたら、

お隣の女の子「いいよ〜、一人で。」

なんともあっけらかん。
君、将来は期待できるよ。

この違いはいったい何か。
草食男児はすでにここから始まっているのか?!

許しませーん。

私「あかーん。一人で行きなさい。これは肝試しよ?!意味わかってる?!」(鬼..)

6年生の女の子たち準備万端。

水鉄砲。
カメラのフラッシュたく子。
キャーとか、ホーホーって言う声だし。
氷水で浸した布をピタっとくっつける人。
最後に若和尚が背後からおどかします。

なかなか考えたでしょ?

しぶしぶ一人で行く男の子達。
強気な発言がお墓じゅうに...飛ぶ。

「おい!そこにおるのわかっとるんやぞ!」
「見えとるぞ!」

そうやって、大きくなっていきなさい。

時には恐さも必要です。(やっぱし鬼..)


そんなこんなで今年も無事事故もケガもなく終われました。

人数が増えた分、課題も残った。
けれど、自分が見れる範囲のスタンスを守って、
楽しく、括ちょっと厳しく、
夏の思い出をお寺で作る。

でも、楽しかった方が大きいかも。

京都からお手伝いにわざわざ来てくれたお友達。
いつもパワフルな美濃のお友達。
そして、頼りにしています、若和尚さんたち。

少しづつ、こんな風に頑張っていける仲間が増えていくこともとても嬉しい。

2010年8月20日金曜日

ミステリーボックス?!


どど〜ん。

いとこの畑から採れたて野菜が届きました。

嬉し〜!
明日は子どもが30人。

大釜にカレーだ!!


これは何でしょ??


はい、ただの発砲ボックスです。
ちょこっと穴明けて、テロテロの紐をくっつけて、裂きました。

命名:ミステリーボックス。

こいつは明日、肝試しの親分になるのです。
去年は穴を空けたままで中のコンニャクが見えていた。。

今年はコンニャクにしないもんね〜

さぁ、あなたならどっちに手を入れる?!

フフフ。

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【夏休み子ども禅のつどい】
8月21日(Sat.)
時間:13:00〜20:30頃
日程:13:00 集合
13:00〜14:00 坐禅・お経・お話 
14:15〜15:45 ソリティアに挑戦!
16:30〜18:00 カレー作り、境内掃除
18:00〜19:00 夕食
19:00〜19:30 坐禅・お経
19:30〜20:00 肝試し・花火
20:30 解散
服装:坐禅がしやすい格好
参加費:300圓
対象:幼稚園年長〜中学高校生まで (中高生は運営のアシスタント)
定員:30名まで

申し込みは、本人名、保護者名、住所、緊急連絡先を添えて林陽寺まで。
tel: 058-243-1380
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大人も楽しいこのイベント。
さてさて、今年はどんな肝試しにしようかな〜。
参加したい大人もいればご連絡を。

去年のレポートはこちら↓
http://teramusume.blogspot.com/2009/08/blog-post_9234.html

2010年8月18日水曜日

今年も徹夜で郡上踊り


今年も大好きな郡上へ。
もはやこれが済まねば夏は終われない。

郡上徹夜踊り♫

京都からのお友達も初参戦。
郡上の地元っ子に案内してもらって。
地元っ子の町歩きはあなどれない〜。
知らない抜け道たくさん教えてもらった。

これで私も地元っ子に!?(単純だ。)


やっぱし、いつ行っても最高だよ。この土地。
こじんまりとしてるけど、雰囲気が良くて。

カラン、カランと下駄が似合って。
夏だ〜


川沿いのライトアップ。


踊ったよ。

でも...一番はまったのが...

屋台の一角にあった占いだよ...笑
あ〜れ〜??
目的間違ってる〜...

最初は500円でお仕事運だけを見てもらったのに、
次の友達が1000円出して、総合運見てもらってたら、
なんだか欲が出てきて一個500円より総合の1000円の方がお得でないか?!と寺ムスメも欲が出て、

しかも、絶対やらなさそうな友達が隣でやっていたから、プラス弾みがついちゃって、また500円払って総合運見てもらっちゃったー。

結局みんなやってたし。

人生色々。そんなのが気になるお年頃。

気になった占い師さんのお言葉が...

「あなた、生命線弱いわね〜。」

...

おい!おっちゃん!!

全然嬉しくなーい。
むしろ、聞かなければよかったー。


健康管理、課題です。
(ちょっと心配だから、素直に受け止めてみる。)

2010年8月17日火曜日

観月音楽祭 二胡との出会い


岐阜市の奥の方、谷汲。
西国三十三観音霊場の「谷汲華厳寺」(タニグミサンゲンジ)は巡礼の最終駅。
兵庫、京都、大阪、和歌山、奈良、滋賀とある三十三のお寺の最後の巡礼地がここ岐阜の奥地にある。

と、寺ムスメは今日知ったのですが。

とても大きな門前は、ここは京都か?!と言わんばかりの立派さ。


ライトアップされたカッコいい雰囲気の中、今日は観月音楽祭がありました。

母親と桜コンサートのリサーチだ!と、父親も一緒に家族揃った夜遊び。笑


広い境内の野外コンサート。
風が心地よくて、音もとても透き通ってる。



初めて二胡という中国楽器の演奏を聴いた。
岐阜県在住の”玉木鶯洞 二胡トリオ”

二胡の音色がとっても耳に心地よくて、背筋が伸びるほど聴き入った。




カッコいい!!
ビデオでは聴き取りにくいけど、生で聴く音がとてもとても心に響く。
外の風と空気と木の間を通り抜けて聴こえてくる二胡の音色。

なんとも言えない空気感。
一瞬で二胡の音色の世界に入り込んでしまう。

そして、家族でバンドを組んでいる感じがとても良い印象。
とても息が合っているというか。

こんな二胡とか、うちのお寺さんでも聴けたら良いな〜と
母子共々夢を語り合う夏の夜。

二胡、もっと聴いてみたくなった。

http://www.t-oudo.com
玉井鶯洞オフィシャルサイト

こんな素敵な人が岐阜にいるんやね。
なんかとても嬉しかったー

2010年8月13日金曜日

モォー。

牛だよー。

今年も登場。
この茄子、ちっこくてムッチムチなの!
可愛い!

本当は馬のきゅうりもいればいいんだけど、今年は不作で。

あの世からきゅうり馬は早く帰ってくるため。
茄子牛はあの世へゆっくりと帰っていくため。

帰りたくないから帰りはゆっくり牛に揺られるのね。

おばあちゃんごめーん。
馬がつまからなくて、徒歩になってしまったよ。

2010年8月12日木曜日

施餓鬼会(せがきえ)


お盆の期間にさかんにお寺さんで行われる行事が施餓鬼会(せがきえ)、
今年も7日に無事終わりました。

忙しさで足が棒とかすこの時期。
一昨日から昨日にかけて、立っても寝れる状態でした。

でも、一年の中でとても大切な行事。
昔からこの7日を中心にお寺では大掃除をし、檀家さんやご先祖さまを迎える準備をする。

慣れっこのようで、やはりまだまだ母親の後を追いかける日々です。


この行事は、餓鬼に食物を施すことによって、
六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)のひとつである餓鬼の世界で苦しんでいる餓鬼を救う行事です。


餓鬼は自分の力では苦しみから脱することはできず、お施餓鬼の供養がその救いの道とされています。

かといって、ご先祖さまが餓鬼の世界に落ちたという意味ではないですよ。
ご先祖さまとともに、このような餓鬼にも慈愛のこころを注ぎましょうという、仏さまの教えなのです。

特に亡くなられてはじめて迎えるお盆(初盆)のときは、盆行事もとりわけ丁寧に行います。

この施餓鬼会はご先祖の供養はもとより、供養に恵まれない無縁仏さまの供養でもあります。あらゆる生命、生きとし生けるもののすべての生命に対して感謝を申し上げる行事です。

餓鬼の世界とは、見方を変えると私たちの現実社会のなかにもあります。

自分はむさぼりの心を持っていないだろうか...

...あるある。

こんな日。
7日は長良川の花火大会。
絶対行けないと思っていたのに、
姉にあらよあらよと連れられ、3万発の花火を楽しみました。

こうやって花火を見るのは何年ぶりだろう。

疲れていても、楽しみは必要。

自分にご褒美な3万発の花火でした。
慌ただしくても楽しまねば!

2010年8月1日日曜日

夏休み子ども禅のつどい


夏休みのちょっとした楽しい思い出に、お寺での生活体験。

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8月21日(Sat.)
時間:13:00〜20:30頃
日程:13:00 集合
13:00〜14:00 坐禅・お経・お話 
14:15〜15:45 ソリティアに挑戦!
16:30〜18:00 カレー作り、境内掃除
18:00〜19:00 夕食
19:00〜19:30 坐禅・お経
19:30〜20:00 肝試し・花火
20:30 解散
服装:坐禅がしやすい格好
参加費:300圓
対象:幼稚園年長〜中学高校生まで (中高生は運営のアシスタント)
定員:30名まで

申し込みは、本人名、保護者名、住所、緊急連絡先を添えて林陽寺まで。
tel: 058-243-1380
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大人も楽しいこのイベント。
さてさて、今年はどんな肝試しにしようかな〜。
参加したい大人もいればご連絡を。

去年のレポートはこちら↓
http://teramusume.blogspot.com/2009/08/blog-post_9234.html

釜蓋朔日:かまぶたついたち


旧暦で7月1日(8月1日)は、釜蓋朔日(かまぶたついたち)といって、地獄の釜の蓋が開き、亡者が出てくる日だそうです。

つまり、この日が盆始め。

先祖は長い道のりを辿って自分の家に戻り、お盆の13日〜15日のわずかの間、家族と楽しい時間を過ごし、そして、送り盆の16日にはまた戻って行く。

30日に釜の蓋が閉まるまで、一年に一度楽しみにしていた時間を送る。

その間、この地獄と極楽の本には鬼さんもお休みとあります。

いつもは恐い鬼も、このときばかりは一服。

なんだか人間みたいでおもしろい。

鬼も疲れるんだね。

お寺合宿修行体験


31日はお友達のお寺さんへ。
昨年ステキな寺挙式をした若夫婦が毎年子ども寺合宿をしているので、遊びにいきつつ私もお手伝いに。

夏休みを迎えたたくさんの子ども達。
本堂は何が始まるのかまだわからない子達でなんだか熱気ムンムン。
子どもがたくさん集まると暑い〜。


が、しかし。
さっそく和尚さんに注意されて、履物をなおしにいく子ども達。

〈はきものをそろえると心もそろう
心もそろうと はきものもそろう〉

道元さんの教えにもありますね。

今回は始まる前に、
〈生き物は殺さない〉
なんとかして逃がしてあげる。とか、

〈頂いた物は残さない〉
大地の恵みに感謝して自分の体へのお薬だと感じて、
ご飯は残さない。

とか、たくさんの教えを子どもに分かりやすく若和尚さんは説明していました。
恵まれているからこそ気付かない日常生活。
大事ですよね。

でも、寺ムスメ。蚊を殺して子どもたちに注意される。
う〜ん。
とっても微妙だわ。


お楽しみは、花火に肝試しに、今回の目玉の五右衛門風呂!
五右衛門風呂、初めて見た!!

青と赤のドラム缶は男女別に別れていて、みんな水着で挑戦!
底とか淵とか熱くないの?

とちょろっと手を入れてみたら良い〜お湯加減。

寺ムスメもどう?とお誘いいただきましたが、
。。。
う〜ん。
そうね。
いつかね。
そのうちね。
ゴニョゴニョゴニョ。

一応寺ムスメも恥じらいというものがありまして。

でも、いつか挑戦!

       

お布団も自分でシーツをしいて。

明日は5時45分起きだって。

頑張れチビ修行僧たち!!