2010年12月31日金曜日

2010年12月31日 大晦日

今年も、また1年が締めくくられようとしています。

長かったような、
忙しかったような。

沢山の出会い。
沢山のさまざまな仕事をいただいた。

へこんだりするときもあったし、
プクッとふくれたり、
怒ったり、
殻に閉じこもってしまう時もあった。

でも、そんなのは結構少しの間で、
なんだかんだ前向きでいられた気がする。

きっとそれは、前向きに未来を突き進もうとしている人と出会え、
共感し、時間を共有し、勇気をもらってきたからだと思う。

そして、どんな時でも一緒にいてくれた家族のお陰だと心から思える。

道を失いかけていた数年前から
毎日泣きそうな夜を迎えていたあの頃より、

確実に心が幸せだと言っている。

ちっちゃな幸せは本当に手のひらサイズで、
こんな微笑ましい毎日に気付けた2010年に、

心からありがとうを。

そして、支えていただいた皆様に

心から

ありがとう!

来年度ももっともっと人のために、沢山の笑顔のために、自分の笑顔のために、
愛ある人間として、生きていきたい。

みなさま、良いお年をお迎えください。ね!

2010年12月25日土曜日

メキシカンピンク x 深海ブルー


展示会場の壁を塗ってきました。

うおぉお。

やっぱこの色はメキシコよねー。

明日壁に一手間入れて完成させます。


お店は4F建てで、とっても細い螺旋階段は、味がある。

ワクワクしながら構想を3人で練り、結局最後にたどり着くのが、

どーする?!全部売れちゃったら?!

...ていう。笑

まぁー。気の早い。

2010年12月23日木曜日

家に帰ったら...


こーんなにも本が届いてた!!

ウキャ♡

テンション上がります。

展示会会場大掃除!at LACHAISE

今日は、待ちに待った展示会メンバーとの打ち合わせ&会場大掃除!


真っ青なブルーのドアは、展示会会場、ラシェーズさんの入り口。

カランカランというベルで扉を開けると、そこはリトルワールド。
小さくて細長い空間ににところ狭しとテーブルとイスが並べられている。

入り口には出来立てのスコーンにパンが並ぶ。
ここの子たち、全て絶品です!

しかも、こんなに可愛いのにオーナーは男の人っていう以外な感じもまた面白い。


おっとっと。

今日の任務はコチラです。

今回の展示会会場の大掃除!!

2Fは物置とかしており、今日は荷物の移動にホコリを落として、空間をどう使っていくかの入念な打ち合わせ。
ほぼ1日使いました。

この空間。

本当に良いです。

1F同様、細長い作りに奥には窓。
ちょっと日本の作りっぽくなくて、どこか外国の匂いがする空間です。

カスタムしがいがありそうです!
心が躍りました♫

これから搬入を少しずつして、壁も塗っちゃいます!!

たーのしみ♡


ふわとろチーズケーキが美味しいラシェーズさん。

近くに行ったら寄ってみてください。

うまーい♡
とろけるー♡

なスイーツにフワフワのカフェラテコーヒーは誰もが乙女になります。

女の子で良かったーなんで思える瞬間がここにはあります。


年始明けの展示会も乞うご期待!
会場のBefore&Afterもね。


LACHAISE cheese Cake and Cafe
【カフェラシェーズ】
岐阜市神田町6-16-2
open 12 〜 close 日が沈んだ頃
年末年始は29日以外営業

2010年12月21日火曜日

除夜の鐘に新年のご祈祷をします。

ゴーン。
皆様、大晦日の除夜の鐘はもう予定ありでしょうか。

今日はステキなお知らせです。

林陽寺では、毎年除夜の鐘を鳴らします。
しかも、参拝者の方に鳴らしていただいています。
運が良ければ、2回でも3回でも鳴らせてしまいます。

しかも、新年明けると一人一人に新年のご祈祷をしております。
とても、くどいですが、一人一人に。

こんな感じ。

贅沢...。(と思います。)
大きいお寺であればこんな事はほとんどない。(はず。)

恵比寿さまいます!(よ!商売繁盛!)
みかんあります!(美味しいよ!)
サクラもいるよ!(すでに関係ない。)


寺ムスメの せッ つッ じッ つッ なお願いです。
もう、一人で除夜の鐘を打ちたくありません。

姉と寒い中、一人5回ね、という感じで除夜の鐘をやっつけ仕事にしたくありません。

えぇーもう108回鳴らし終わっちゃったの?!
もっとぼく鐘打ちたかったー(子どもの設定です。)

という感じが憧れです。

お願いです。

どうか、豪雪になりませんように。

そして皆様、予定に入れてください。


除夜の鐘に新年のご祈祷の時間
23時45分〜1時30分頃まで
at 林陽寺
http://rinyouji.com/

家族で忘年会

ちょこっと早いけど、日曜日は家族で忘年会。

今日はちょぴっとシャレオツな父親。
ポロシャツに首元にはスカーフが。

「おぉ!珍しく乙だね〜。」
と私が首元を覗いたら...

なんとスカーフがネクタイ結びになってた!!
しかも、かっちりと。

いや、別に悪くはない。
でも、別にネクタイ結びじゃなくてもよくないか〜

と言ったら、

「うむ。他にやり方がわからんのや。」
とな。

ははは。

でも、ちょっとお洒落に気を配った父親に娘はちょっと嬉しかったりするのだ。


せっかくの忘年会なので、
「今年の反省、来年の抱負」
とやらを一人ずつ話してみる。


こうやって一人ずつ聞いて行くと、案外知らないところで頑張ってるんやな、とか思う。

うちは3姉妹だけど、みんな性格が見事にバラバラで、本当に違う。

その中で、2番目の姉はしっかり者で、家計簿をちゃんと付ける。

私、つけたことない。

そんな姉は、私には趣味がない。
でも、家計簿つけてると1円たりとも足りないとすごく嫌で、たまに私は家計簿がつけるのが趣味なのでは?!

と思ったり、

洗濯干すのが好きらしく、洗濯を干していると、私洗濯干すのが趣味かも?!
と思ったりするらしい。

私とは正反対なお姉さん。

はっきり言って、うちの姉は可愛い。
妹からみても、とても可愛らしい。

たまに、嫁に出してしまったことを後悔してしまうほどだ。


家族で今年も忘年会ができたことに感謝。

『ペドロ・パラモ』フアン・ルルホ

ストーリー
「コマラに行って、私たちを捨てた父、ペドロ・パラモに会いなさい。」死の床で母がファン・プレシアドに残した言葉。しかし、顔も知らない父を探して辿り着いた町コマラは、荒れ果てたとうもろこし畑に、かつてそこに生きた人たちの追憶や溜め息がささめく、死者の町だった。八月の熱い風がすえた臭いを放つ。野心に満ちたペドロ・パラモは、悪知恵と女をたらしこむ強引な魅力で、地主に這い上がっていく。しかし彼が唯一清らかに思い続けた幼なじみのスサナは、気がふれて逝ってしまう。ファンの異母兄弟ミゲルは、放蕩息子で殺人を犯し、その報いか事故で死ぬ。もう一人の義兄弟アブンディオは、貧しさのため妻子を無くし借金を断ったペドロ・パラモを父とも知らず殺す。彼らを贖罪することができない神父レンテリアは、銃を持ちゲリラとなって革命に身を投じる。
荒涼としたメキシコの大地に木霊する死者たちの無数の声。作曲家エストラーダは、原作者ルルフォの音と沈黙のコンセプトを研究し、人々の悲哀と嘆きと憤怒のささめきを、声にならない音として観客の心に響かせる。砕け落ちた音の破片は、出口のない社会の暗部に生きる人々の不安と恐れに呻く心の声や、人間の深層に宿る孤独や希望を、同時代として焙り出している。

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フリオ・エストラーダ・アンサンブル
メキシコ現代オペラ「原野のささめき」

—ペドロ・パラモを探して辿り着いた町。
しかしそこは、秘やかなささめきに包まれた
死者ばかりの町だった・・・・・・

メキシコ文学の金字塔、ファン・ルルフォ原作「ペドロ・パラモ」を、
現代音楽の巨匠フリオ・エストラーダが15年の歳月をかけてオペラ化。
原野にこだまする魂の声を、見事に音楽と視覚で表現した傑作。

舞台はメキシコ革命前夜。破滅に向かう人々の声にならない声が
充満する失楽園、コマラ。
生者と死者、愛と罪、現在と過去を行き交う時間は円環をなし、
神話のように世界を包む。
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日程:2010年12月21日(火)19:30開演
 22日(水)19:30開演
 23日(木・祝)14:00開演
於:スパイラルホール(地下鉄表参道下車B1,B3出口すぐ)
料金:全席自由 一般(前売:\5,500 当日\6,000)
              学生(前売・当日:\3,000)

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NPO法人 魁文舎 花光潤子
KAIBUNSHA, Junko Hanamitsu

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-9-9コダマビル5F
tel 03-3275-0220 / fax 03-3275-0221
Mail: info@kaibunsha.net
HP: http://www.kaibunsha.net

学生時代に好きだった作家。
彼の故郷は石畳の町で、セピアの似合う町だった。
砂っぽくて、乾いた風が隙間を通っていくような。

観に行けないけど、それが日本で、しかもオペラで公演されるなんて。

また読み返したくなりました。

2010年12月18日土曜日

27歳になりました。そして、報告です!


寺ムスメ、憧れの年になりました。
10年前の17歳、セブンティーンと胸高鳴ったあの日から、10年。

とても楽しみにしていた歳が始まりました。

ちょこっとお姉さんになった気分です。

たーーくさんの笑顔と
清々しい空気と
穏やかな光の中で

「日々是好日」
毎日を自分らしく過ごして行きたいです。
少し、歳を重ねるのが好きになった気がします。


手と手を合わせた手のひらに幸せの宇宙がある。
日々の小さな幸せを大事にしていきたいです。

今日はお母さんに『ありがとう』を言いました。
やっぱり照れるね。


そして、報告。

寺ムスメ、メキシコ民芸品の展示即売会をします。

今年の5月にメキシコシティーで遭遇したフライトキャンセルで出会った縁が、縁を呼んで、素晴らしい人たちとすてきな展示会が実現しました。

溢れんばかりの太陽の光。
はるか遠くで営まれるヒトの暮らしを彩るものたち。

年明けの寒さを温かいカラーで包んで行きたいと思います。

カラフルに!パワフルに!
みなさんの心にお届けしたいな。



Le couleur du soleil -太陽の色-

アフリカ x メキシコから贈る太陽の色

アフリカ布・小物 シアバター石鹸 メキシコ手拭きガラス・陶器

2011.01.08 sat.〜2011.01.16 sun at LACHAISE

岐阜市神田町6-16-2.2F

2010年12月16日木曜日

かっこつけマン

今日の私はちょっとかっこわるい、

『かっこつけマン』



人の話を聞くのってたまに難しい。

自分の話をするのはあんなに簡単なのに。


何て言っていいかわからない時ってある。


そんな時に、
かっこつけて自分の体験とか経験から話をしてしまうと、
なんだか私は上のような人な気がして、

かっこわるって思う。


どうしたらいいのかなって、たまに思う。

話を聞いてあげる?
時間を共有してあげる?

言葉がでてこないなら、無理に言葉に出す必要は本当はないのかな。
ただ、時間を共有して思いを聞いてあげたいとは思う。


自分だったらどうなんだろう。

どうなんだろ。


今日の私は、ちょっとかっこわるい、
『かっこつけマン』

2010年12月12日日曜日

¡¡Muchas cosas!!

毎日とっても忙しいです!
さすが師匠も走っちゃう師走!

寺ムスメ元気です!!

昨日のヨガは初めて母親も参加。
少し緊張しました。

でも、気持ちよさが伝わったら、そんな気持ちで伸び伸び〜とした声で楽しみました。

夜にはアフガニスタンの戦争と平和講演。
5ヶ月間に渡って拉致され9月に解放されて戻ってきた、ジャーナリスト常岡浩介さんのアフガニスタンの現状話を聴きに。

内容はピンポイントに気になるテーマでした。

日本メディアの情報規制になかなか理解ができない異国の地の現状。
その中で日本の立場、自分たちの税金4500億円がどう使われているのか。

外務省が提示している内容は真実と異なる理由。

かなりリアリティーたっぷりで、自分の視野を広げる上でとてもタメになりました。

海外の感覚を身に付けたまま国際状況を見れているのはさすが国際ジャーナリストだなと思いました。

いつも日本で起こること、報道されていること、その全てを真に受けたくありません。
色んな目線、色んな考えを、様々な角度から見れる力を養いたいと思っています。

時事問題、いつもとても興味があります。


そして、今日は朝から沢山の方に朝坐禅に来ていただきました。

お子さん連れの親子に、岐阜の町起こしをしているとってもディープな若旦那たちも。

友人からのお礼の言葉に、
『人との出会いはとても刺激となり、その場を繋げるお寺の役割はとても大切だと思いました。』と。

...ぽっ♡

これからも、頑張ります!
町起こし!
寺起こし!

自分たちが住む町だもん。

住むなら楽しい方が良い!!

ワクワクした方が良い!!


今日のスペイン語
¡Muchas cosas!(ムーチャス コサス)... いーろんな事!

風邪が流行っていますね。
寺ムスメも楽しい師走を寝て過ごしたくありません!
毎日マスク付けてます!
けっして口が裂けてるわけじゃないですよ!!
(...あ、これは言いたいだけです。テへ。)

予防しましょうね!

fin.

2010年12月6日月曜日

ゼラニウム


『大事にされたい』
大事にされたいなら、まずはあなたが人を大事にすること。


思いやり 寛大さ そして謙虚さ。


時に自分ばかりが先に出てしまう時。
自分ばかりが走ってしまう時。
今できることばかりを考えてしまう時。

周りに支えられていることを忘れてしまっている時。

あ、

たくさんの大事は今もこの瞬間にある。

ありがとう。
ごちそうさま。
感謝の言葉はいつもお口にくっつけておかないとね。

それは、対人 対事柄 対自分

全部にあてはまるね。


大好きなゼラニウムの香りに包まれて。

2010年12月5日日曜日

さくら。


今年生まれた子の名前、女の子の人気は『さくら』

うちのサクラ嬢は今年で3歳だったけど、
なんか名誉な気分ね。(いや、単に飼い主の自己マンですがね。)

しだれ桜のお寺の看板ムスメ、さくらちゃん。
(あら、どこかで聞いたことのあるセリフ。)

これからも皆様の癒し犬となるよう努めてまいります。

お寺に来たら可愛がってあげてくださいね。

最近のマイブームはユンボを見たら吠えまくること。
皆様には吠えません。(番犬なんですがね〜)

得意技は後ろのスナフキンと毛布を噛んで噛んで噛みまくってボロボロにすることです。
(いや、べつにストレスとかってわけじゃない...ハズです。)

夢は和尚さんの横でお経のお手伝いができるようになることです。
ポンポンポンと太鼓を叩く練習に日々汗を流します。

(...してませんけどね。あくまで飼い主の自己マンです。)

和尚さん大好きです。
寺ムスメは同等です。
やや、最近下になりつつあります。

そんな愛されサクラです。

2010年12月4日土曜日

La publicidad.

今月のチラシ


くるりん


師走だから、頭をリセット。

今日のスペイン語
La publicidad(ラ プブリシダッ)...チラシ

2010年12月3日金曜日

「聖なる怪物たち」シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー



先生に教えてもらってから、何回観ただろう。

しなやかで、つま先まで魂が通っていて、

人間の体とはこんなに美しいものなのか、

一本の糸が互いの体をつなげて、

人とは思えない。

なんて気持ちよさそうに身体を動かすんだろう。

お互いの血が通っているみたい。

それは、とても美しい。

身体の内に眼を向けていると、不思議と自分の身体は自分の身体ではないように感じることがある。

そして、身体の部分部分はバラバラのようで繋がっているのがわかる。

そして、とてつもなくその身体に愛着を感じるときがある。

身体とは正直で、とても美しいものだと感じる。

共にダンス界とバレエ界の巨匠たち。

無駄がそぎ落とされて、まるで風の切り方を知っているかのよう。

怪物。