多治見が面白い!

ずっと行ってみたかった多治見に念願叶って行ってきた♫

私の中で、多治見と言えば『陶器』
人の生活に身近に工房があったり、焼き釜があったり。
だから多治見は陶器の目の肥えた人が多い。

そして、なんとなく芸術家が多い気がする。

陶器とかタイルとかもう聞いただけでドキドキする寺ムスメ。

今回行ってみたかったギャラリーがチャリティ展をするというのと、多治見陶器まつりが重なって行ってきちゃった。

まずは腹ごしらえ。
美味しいうどん屋さん「いくべぇ」

外にね、陶器がいっぱい置いてあるのー!

そこから萌えスタート♡

大広間は懐かしい雰囲気。
所々に陶器がたくさん並べられて、
縁側の光が差し込んでとても気持ちいい。

お客さんとお話しする奥さんの優しい声に、
奥の台所からは白い湯気を上げながら旦那さんがチラチラ見える。

いくべぇは、ころうどんと釜うどんだけがメニュー。

定食にはジネンジョのとろろご飯(ジネンジョ美味しー!)
奥さんお手製の昆布の佃煮(昆布柔らかいー!)
安曇野産生わさび(これが美味!)
お父さんのこだわりうどん。(もっちもちに固めが最高!)
しめて850円。

美味しくて
優しくて
わさびに感動して

写真撮るのを忘れました。あははのは。

これまたお母さんとってもお話好きで、

お父さんの定年過ぎてからうどん作るっていったのに反対してからこんな風になっちゃったのよ〜なお話から、
素敵な家具ですねって言うと、ぜんぶみなさんがここに合うからっていろんな家具を持って来てくれたのよ〜これもこれも貰い物なのよ〜って。

とても可愛らしい。

儲からんけどね、色んな人との出会いと、また来て成長を見せてくれるのが嬉しいのよ〜って。

わかるな、その気持ち。

本当に優しく口調に柔らかい笑顔で、あ〜また来たいって思わせてくれました。

何でもだけど、お店+そこの人にまた会いたいって思えるのが一番印象に残るし、また足を伸ばそうと思える。

口べたなお父さんはこれまた頂いたという靴下でアピール。

可愛すぎる。

お話好きなお母さんの隣には、口べたなお父さんがいるものですね。
バランスいいな〜。

お腹も膨れていざ陶器まつりへ。

とんでもない人でした。

でも、たっくさんの陶器に、古道具、アンティーク・骨董品店とぜんぶがツボすぎて、
ひっさびさに寺ムスメ萌えまくり。

市場だからこそできる交渉とかもしちゃって、メキシコでの買い付けを思い出しました。

日本でもできるもんだね!
こちらの陶器たち、しめて5000円もいってましぇん。

そしてツボすぎるアンティーク店が多すぎて、高鳴る胸を押さえれず、これまた写真撮るの忘れました。あははのは。

メインはここだったのに、着いたころには閉店一時間前。


「ギャルリ百草」
某雑誌には国内の個人ギャラリーでは5本の指に入ると書いてありました。

玄関の横。

17日まで開催される”作り手たちによる東日本大震災チャリティ展”

普段だったらなかなか手が伸びそうにない作家さんたちの作品もお手頃な価格で楽しめる。

少しずつお気に入りの1つを集めたくて、とても良い機会でした。

多治見、まだまだ掘り出せそう。
もっかい行く!!


郁兵衛(いくべぇ)
http://www.ob2.aitai.ne.jp/~ikuo-t/ikubei/ikubei.html
営業日は金曜〜月曜で、ランチは最近うどんがなくなってしまう事があるので電話して行くと良い。

ギャルリ百草
http://www.momogusa.com/

コメント

  1. カラスノス2011年4月12日 22:49

    なんだかうらやましい
    ぶらり旅だわねー。素敵。

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