2016年10月6日木曜日

エクアドル アマゾンのアチュア族のもとへ

どこから整頓をしたらいいのか
まだ今はわからないけれど

2ヶ月前に
一度は人へ手渡したお仕事が
なぜか一周して
わたしの元へ
もう一度戻ってきました。

「アマゾンのアチュア族の現地通訳を
スペイン語でしてもらえませんか?」

それまで
エクアドルに行くことも
アマゾンに行くことも
考えたこともなく

もちろんそこに住む
アチュア族のことも
なにも知らなかったわたしに

なぜか
巡って来た
とき、

あ、これたぶんわたし行かないといけないんだ

って思ったの。

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アチュア族

アマゾンの奥深く
情報が閉ざされた世界に住む彼らの情報手段は、

『夢』

夢は、彼らが世界を認識する方法であり
古代から情報を得る場所として
極めて真剣に受け止めてきました。

彼らは夢が現実で
見ている世界を幻想と捉える暮らしを
古来から受け継ぎ
今も大切にしています。

そんな彼らの森からの警告の夢に
共存することを迫られた21年前、
テレパシー(!?) によって繫がった
ひとりのアメリカ人の女性と共に立ち上がったのが
The Pachamama Alliace 地球を母とする団体

そして同じ思想を持つ日本の団体
NPO法人 Seven Generations。

今回このSGのアマゾンツアーに通訳として
参加してきます。

この2ヶ月
久しぶりにスペイン語を
メキシコ人のパティと勉強し直してみて
結構なブランクに
わたし本当に大丈夫?!
と不安もいいいっぱいなんですが、
総勢18名の
夢の解読をしてきたいと思います。 
いつになくとても緊張。。

自分のことを伝えるのではない
言語スピーカーの役割。
漏らさないように
ニュアンスも伝えられるように
サポートしてきたいです。

できることを
精一杯やるしかないよ。

でもきっとこれは18名の為でもあるけれど
私も含め、みんながこれから伝えなくては
いけない人たちの為でもあると思うの。

だから精一杯頑張る。

書き留めておきたいことは
たくさんあるけれど
今はまとまりません。

様々な目の前に起こる出来事が
まるでパズルのピースを埋めるかのように
日々の人との会話の中から
またひとつ
またひとつと
埋められていっている。

仕事先の学校で小6の男の子が
『起こることには意味がある。』

なんて言ってたことに
(なんて精神をおもちなんでしょう)
妙に納得をしているのです。

この旅まで繋げてくれた
まりっぺちゃん
たけさん
場を引き寄せてくれた彩果ちゃん
ありがとう。

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明日から約2週間は
連絡ができませんので必要な連絡は
058 243 1380
までお願いします。

10月12日(水)・19日(水)
の林陽寺ヨガクラスは
河合寿子ちゃんに
クラスをお願いしております。

初めはわたしの居場所のために作ったヨガクラスも
時の流れと共に
みなさんの居場所となっていて
有り難い責任を任せてもらっています。

だからこそ
気持ちよく続けていただけるよう
同じ気持ちを持つ彼女にお願いをしました。

伝えることも
受けることも
どちらも相手がなければ成り立たないこと。

きっと
それぞれが
それぞれに
役割があるから

どこの居場所からでもいいから
学びを得て
あなたの居場所へ

想いを伝えられる人が広がっていくことを願っています。

わたしもそんなひとりでありたい。

いってきます。

テレパシーで無事を祈ってね。笑